若い世代・ご高齢の方、どちらにも合わせた“現実的なご提案”
こんにちは、緑川塗装店です。
最近「外壁塗装をしたいけど、金額が高くて手が出ない」と感じていらっしゃるお客様がとても多くなっています。
物価高の影響で塗料・資材・足場・人件費などが軒並み上がり、外壁塗装の価格もコロナ禍前より2~3割、場合によってはそれ以上に高くなることもあります。
「やりたいけど、予算が厳しい…」
「年金暮らしだから、思い切れない…」
そんな声を聞くたびに、「なんとか負担を軽くできないか」と考え続けてきました。
今回は、実際に当店で施工させていただいた工夫の実例をご紹介します。
【若い世代のお客様】
“今、全部は無理”でも、少しずつ手を打つ方法
40〜50代のお客様は、住宅ローンや教育費などで出費がかさみがち。
「外壁塗装の必要性はわかってるけど、今は厳しい」というご相談も多くいただきます。
そんな時はこんな工夫をしています
- 塗料のグレードは必要最低限に抑える
→屋根と外壁ともに、劣化状況に応じて選定。高耐久ではないけど“今を乗り切る”という考え方です。 - 外壁のコーキングも最小限に補修
→全面打ち替えではなく、劣化が目立つ箇所のみ補修します。 - 色褪せのひどい面だけを塗装
→たとえば、南側の外壁は塗るけど北側はそのままに。家全体ではなく“見える部分”から手を入れる方法です。 - 閑散期の施工でコスト抑制
→弊社の仕事が少ない時期(例:大型連休の前後など)に施工させていただくことで、費用を抑えるご提案ができる場合もあります。
【ご高齢のお客様】
“あと何年住むかわからない…”そんなご心配にも寄り添って
70代以上のお客様からは、
「もうそんなに長く住まないかもしれないし…」というお話をよく伺います。
とはいえ、放置してしまえば雨漏りや腐食などのトラブルにもつながりかねません。
そのため、最低限の補修で住まいを保つという方向での工事をおすすめしています。
実際に行っている内容
- 屋根・外壁・雨樋・破風など、傷んでいる部分のみを補修
→すべてではなく、“痛んでいるところだけ直す”というスタンスです。 - 色は既存色に合わせる(選択肢なし)
→部分塗装なので、色合わせを優先。違和感が出ないよう、既存色と同じ色のみでの施工となります。 - 若い世代と同様、閑散期での工事を調整
→工事時期の調整で、コストを少しでも抑えるご提案が可能です。
無い袖は振れない。でも、やれることはあります
家を守るには塗装が必要。でも、家計にも限界がある。
だからこそ、私たちができるのは「今の状況に合わせた、最善の提案」です。
✅ すべてをやるのではなく、必要なところだけ
✅ 色替えや高級塗料は我慢して、傷みを抑える工事を
✅ 工事時期の調整で少しでも費用を抑える
「理想」ではなく、「現実的な方法」を一緒に考えていけたらと思います。
お見積り・点検は無料です
「できるだけ費用を抑えたい」
「部分的に直すだけでも見てほしい」
――そういったご相談も歓迎です。
📞 0294-33-5238
またはお問い合わせフォームからご連絡ください→お問い合わせフォーム
最後にひとこと
大事なお住まいを、無理なく、できる範囲で守るための方法。
お客様ごとに違った正解があると思っています。
まずは一度、緑川塗装店にご相談ください。
日立市に限らず県北・県央で塗装をご検討中の方、私たちが力になります。