誤差

見積もりをするとき、普通のペンキ屋さんは
一面一面、壁の面積を測って
一個一個、窓や雨戸などを引いて・・・
と、すごく丁寧に面積を出します。

なので、住宅の大きさにもよりますが
現地調査に1時間近くかかってしまうのです。
ぐる~っと家の周りを一周するだけで
あっさり終わってしまうような現地調査は
間違いなくかなりおおざっぱです。


先日、とある見積もりがちょっと大きい現場だったので
外注の足場屋さんにも見積もりをお願いしました。
各々が別の日に独自に現地調査したところ
私が出した足場の面積と、足場屋さんが出した足場の面積。

その誤差なんと2平米
0.004%しか狂いがありません。

ということは、私の足場面積も足場屋さんの足場面積も
間違いないと言うことですし、私が想像している足場を
その足場屋さんはほぼそれ通りに掛けてくれると言うことで
信頼してお仕事を頼むことが出来ます。

やっぱり、選ぶなら堅い職人さん(業者)じゃないとね!


H28/08/02 追記
冒頭で「普通のペンキ屋さんは一面一面、測って〜」
と書きましたが、訂正します。
普通のペンキ屋さんは測りません ^^;
うち(私)みたいな普通じゃないペンキ屋が測るようです。
いまどきどこの工事会社も見積もり無料だし
大雑把な現調でも仕方ないかもしれませんね。
それに比べたら、私の見積もりは有料の価値があると思うのですが…。
(それでも弊社は無料です!)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください