助成金について日立市役所に問い合わせました

日立市の震災による住宅修繕助成金について日立市役所に問い合わせました。
問い合わせ内容は塗装(ペンキ屋さん)に関する部分です。

結論から書きますと
外壁などのひび割れ、天井板や壁材の落下など
被害が出た“面”の塗装(を含む修繕工事)は助成金の対象工事となります。

しかし、ついでに家全体の塗り替えをしたい、という場合など
震災被害とは関係のない部分(通常の住宅の維持管理の部分)は
助成金の対象工事となりません。

現実的に考えますと、住宅全体に震災が原因のひびなどが入った場合
または複合的に被害が出た場合などは
助成金が出る条件の「修繕費が20万円以上」になる確率が高いと思いますが
ある一面だけにひびが入ったという場合は修繕費が20万円未満になりそうですので
その場合は助成金の対象外となります。
※ 当店の単価で考えた場合です

参考までに、先日ブログにしました軒天井の修繕
足場設置、ベニヤ板の張り替え、塗装(2回塗り)で
まったくもって20万円に届きません ^^;

何にせよ、必ず見積もりを取るようにして下さいね。
被害状況や施工内容によっては20万円以上になるかもしれません。
被害がない・少ないに越したことはないですが
どうしても修繕が必要な場合は、助成金があるか無いかでは
だいぶ違いますよね。少しでも助成されれば助かります。


さて余談になりますが、上記の内容に加え、
業者側の内容も市役所に問い合わせたのですが
塗装というのが市側の想定にはなかったようで
「数日内にお返事いたします」という回答でした。

ところが、なんとその日のうち(今日中)にお電話をいただき
市役所すごい!と、みんなでビックリいたしました ^^;
市の関係者の皆様、迅速な対応ありがとうございました。


↓ 過去の記事はこちら ↓
(3/31) 日立市:地震により被災した住宅の修繕費が助成されます
(4/1) 補足:日立市の住宅修繕助成金について(工事後の申請も可)


最新情報はこちらをご覧下さい。

弊社、震災助成金関連情報一覧
https://www.midorikawa-tosouten.com/?page_id=1238


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください